フレームをサポートしていただいているCEEPOが協賛する湯原温泉トライアスロン。
CEEPO田中社長より直々に招待のお誘いを受けた。
前々日の金曜日に全国のCEEPO代理店が集まるディーラーミーティングがあり、そこで弊社のウェットスーツのプレゼンの時間を戴けることになった。
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今シーズンより開発・販売を開始したウェットスーツ「鏡花水月」&「水陸両用」。

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今まで自分がウェットスーツに感じていた不満を解消すべく、竹内鉄平独自の身体理論「水月」をコンセプトに開発したところ、自分の想像を上回るスゴイウェットスーツができてしまったのだ。
何しろ圧倒的に速い。プールで泳いだタイムも、レースでの結果も。
今シーズンの自分のスイム結果(1500m)は以下の通り。

高雄愛河トライアスロン     21分48秒(2位)
石垣島トライアスロン      18分50秒(1位)
白浜トライアスロン       21分29秒(3位)
宍喰オープンウォータースイム  19分46秒(1位)
東海ブロック選手権       20分59秒(1位)
愛南いやしの郷トライアスロン  20分37秒(1位)
蒲郡オレンジトライアスロン   19分35秒(4位)
大阪城トライアスロン      19分12秒(3位)

距離の長短があるので一概にタイムは比較できないが、40オーバーのロートル選手であり、ここ数年の中では練習量は過去最低レベル(3000~5000m/週)ということを考慮すると、決して悪くはない...というか出来過ぎだ。

しかし、いかんせん立ち上げたばかりのブランド。知名度が低いので、自分自身が広告塔にならなくてはいけない。今シーズンはできる限り全国各地のローカルレースを周って営業を行うことにした。すでにこの湯原大会で今シーズン9戦目。今回もPRチャンス!とウェットスーツの営業も兼ねての遠征となった。

岡山県の大会は初参加。
湯原は岡山県山間部にある秘境温泉街。
車で約6時間一人旅。
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長閑でよい雰囲気だ。
はんざき(オオサンショウウオ)の生息地だ。
半分に裂いても再生するという言い伝えから「はんざき」と呼ばれているらしい。
※良い子は決して試さないように!!国の特別天然記念物、お縄になりますから!
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ついてそうそうに無料の露天風呂「砂湯」に入り、移動の疲れを癒す。
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露天風呂番付、西の横綱だけあってなんともいえぬ開放感。こんな看板も...(;´∀`)
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隣を流れる川でアイシングをすることができるのだが、水温が半端なく冷たい。
20秒も脚を漬けていると痛みでジンジンしてきて耐えられなくなる。
温冷交代浴大好きな自分としては、チャレンジし甲斐がある。
最終的には30秒を越えると感覚がなくなり2分まで持たせることができた。

昼からは今回の宿泊先である老舗旅館「鶴屋」さんにて、CEEPOのディーラーミーティングに出席。
始めに田中社長より、トライアスロンバイク市場の現況説明。非常に勉強になった。
そしてCEEPO2018モデルの発表。カラーリングが変更になり、よりスタイリッシュになった印象。
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そして自分のプレゼン。
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流石CEEPOを扱うディーラーの皆さん、トライアスロンへの理解もあって、ウェットスーツにも非常に関心が高く、早速受注もいただいた。

ウェットスーツ「鏡花水月」「水陸両用」公式サイト

その日の晩は、関係者を集めた主催者様のウェルカムBBQ。
Onの駒田さん、鎌田君も来ており、久しぶりの再会に話が弾んだ。
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BBQの後は、CEEPO総代理店のワコーさん主催、鶴屋のバーで2次会。
CEEPOディーラーの皆様、気さくな方ばかりで楽しい時間を過ごすことができた。
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かなり遅くまで盛り上がったか、翌日早朝6:00集合でCEEPOモーニングライド。
ミドルのバイクコースを試走を兼ねて1周(30km)。
かなりのアップダウン&テクニカルコースだ。
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オミノウェイズの五百旗頭さんと、山口の「サイクリング・サロン・ヒロシゲ」の稲田君と3人になる。
二人とも強者。案の定どんどんとペースが上がっていく。
次第にレースペースへと突入。ラストは千切り愛。
前日ではあるが良い刺激(ライバルは潰しておく)が入った!

午後からはCEEPOブースを間借りしてウェットスーツの展示をさせていただく。
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かなりの反響をいただくことができた。
田中社長、ワコーの宮田さん、ありがとうございました!!

合間をみて競技説明会に出席。レースディレクターの真山さん(飲食店経営)。
面白い人だ!
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宿では、ゲストハウス「FUJITAYA KYOTO」のオーナーである藤田さんと、ひたちなか市の「BICYCLE PARK O2」の代表品田さんと同部屋で交流を深めることができた。
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レースナンバーは3。
久しぶりのミドルディスタンス。
ここ最近は10km以上走っておらず、2週間前に練習で痛めたふくらはぎが若干気になるところではあるが、狙うはもちろん優勝。勝たなければいけない。CEEPOの名に懸けて...!

後編へ続く。