なんだかんだであっという間に大会週を迎えることに。
木曜日にトラックに使用する機材を積んで、自分がコーチを務めている南山大学トライアスロン部の学生スタッフ(兼選手)と共に金曜に現地入り。
選手目線だけではなく、運営者目線からも大会を見ることは彼らにとって大きな意味を持つはず。

まずは現地に着いたらまずは荷卸し、スイム会場の設営から。
漁船に乗せてもらい、ブイの位置を確認。
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最新鋭の魚群探知機。水深、水温、位置がばっちりわかる。
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ブイの設置。さすが海のプロフェッショナル!
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スイム会場を彩る大漁旗!カッコいい!!
トランジションBOXは農協さんから借りたみかんの収穫箱。 
こういうローカル色を出すことが大事。
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スイムフィニッシュゲート。横断幕は印刷工房ハラダさん作成。
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フィニッシュ会場設営。スイム会場とは徒歩10分くらいの距離。
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金曜日の午後から設営を開始し、50%くらい完了。
大体予定通りに進行。

翌日土曜日早朝6:00より、トレイル部分を走って設営。
主に距離表示、コーステープを貼る作業。
7kmほど走って、トレーニングも兼ねて一石二鳥!
 
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午後にはオープンウォータースイムレースの受付、競技説明、レースが始まる。
ライフセーバーさんから海での注意事項と共に、セルフレスキューのアイテム「レスチューブ」を紹介してもらう。

レスチューブ
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腰に巻いて泳ぐことができ、ひもを引っ張るだけで、一瞬で浮きになる優れもの。
スイム不安な人には貸し出してくれる。これは安心。

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 南伊勢町のゆるキャラ「たいみー」(鯛+みかん)と。
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実は朝から、疲労と眠気のせいなのか頭痛がひどく、目があまり開かない(=_=)
これは泳いで眠気を覚ますしかないな...ということで、スタッフに白い眼で見られながらも、OWSに飛び入り参加させてもらうことに。

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同じく飛び入りOP参加の浅海健太選手(東海大学)とのガチバトルを制す。
これが功を奏し、本当に疲労が吹き飛んだ。

OWSレース男子入賞者
 1位 沖田 志温(日本福祉大学)
 2位 楠 直人(神奈川県)
 3位 鴻上 龍(中京大学)
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OWSレース女子入賞者
 1位 谷水 夏海(三重県)
 2位 黒田 波遊(三重県)
 3位 渥美 かおり(愛知県)
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会場では伊勢志摩マリンフェスティバルin吉津港が開催されている。
伊勢マグロの解体ショー&振舞い!
吉津港にちなんだ442(よしづ)人に無料でふるまわれた。
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OWSレース終了後、アクアクロスの前日受付・競技説明会。
その後は小雨が降る中、日が落ちるまで設営作業を行いアクアクロス大会当日を迎えた。
明日は降らないでくれ...!

続く...。