アクアクロス大会当日の朝。
4時半起床。5時半から朝食。6時には会場入り。
すでに三重県トライアスロン協会の皆さんが到着している。
雨は降っていないが、風が強い!!
大漁旗が真横にはためいている。

審判の皆さんには、前日に打ち合わせしておいた通り、各ポイントにコーン、バー等を並べていただく。 
レースディレクターである自分はできる限り全体を見ながらも、細部を詰めていく。
ちょっとしたコーンの並べ方の違いで、選手がコースミスしたり、観客や車両との動線と重なったりするトラブルが発生するためだ。
コース全体の最終確認ができればよいが、それは不可能なので、重要箇所(コース分岐点等)を現場でチェック、直す必要があれば指示を出す。 
同時進行でフィニッシュ会場の設営、選手当日受付準備と着々と準備が進行していく。

スタートセレモニーの様子。
参議院議員吉川ゆうみ先生の激励のご挨拶。
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スタートはフローティングスタート。
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ショートが10:00スタート、ロングが10:10スタート。
ショートのトップは1時間かからずにフィニッシュをする。
つまりスイム会場部隊とフィニッシュ会場部隊の二手に分かれる必要がある。
自分はロングのスイムがすべてフィニッシュするまではスイム会場は離れられないので、残ってMCをする。

ドローンからの映像!海が碧い!
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全員無事にスイムを上がってきてくれた!
トランジションでかなりてこずっている選手も多かったが、全員忘れ物をせず、きちんと荷物を背負ってランに入ってくれた。ゼロペナルティ達成!よかった!

ランコースを走ってフィニッシュ会場まで移動。
続々と選手がフィニッシュしている。みんな笑顔だ。
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優勝した浅海健太(東海大学)と2位の権田明寛(南山大学)。ランで接戦を繰り広げた。
レベルの高いレースを魅せてくれた。
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入賞者にはペア宿泊券等、地元の特産物である干物の詰合せ等、豪華賞品が提供された。
また参加者全員に、神崎丼(1,000円相当)がつき、さらにお祭り会場で使える1,000円の商品券。
更には、フィニッシュ会場で無料でお風呂に入れるサービスも。
こうしたおもてなしは選手にとって大変うれしい。

アクアクロスショート男子入賞者
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アクアクロスショート女子入賞者
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アクアクロスロング男子入賞者
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アクアクロスロング女子入賞者
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アクアクロスロング年代別入賞者
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町長を始め、地元の皆さんにも喜んでいただけたようでよかった。
このアクアクロス、今後さらに知名度が上がって、人気がでてくれば、さらに盛り上がるイベントになる可能性を秘めている。
コース、距離設定、競技規則、まだまだ検討の余地がある。
何より、誰もが参加でき、箱モノを作らず、自然をそのまま生かしたこのようなスポーツ(遊び)はこれからの社会において、求められるものだと思う。
大会運営は、いろいろと苦労はあるが、やりがいもある。
人と人とのつながりを深めてくれ、地域を元気にしてくれるスポーツイベント。
これからも、自分の信じる道を進んでいきたい。

最後まで残って撤収業務にあたってくれたスタッフと。お疲れさまでした!
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終わり。